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汚い字とは? 最新版汚い字  
古田土氏
お渡しする月次決算書とは?
「毎月が決算」。これを具体的に実現するのが月次決算書です。これまでの税務署や銀行に提出する目的で作られている決算書とは大きく異なり、「経営に役立てるため」「数字に強い経営者を育てるため」に目的を絞って作成されています。
経営者の通信簿。緑と赤の表紙で損益がわかる。
毎月、社員がお持ちする月次決算書は、損益やキャッシュフロー、財務体質の改善アドバイスを1冊にまとめています。月次決算書はその月の損益が黒字なら表紙は「ライトグリーン」、赤字なら「ピンク」。まるで経営者の通信簿なのです。

・コラム「汚い字」最新号 ・古田土会計からのお知らせ
  ・月次コメント   ・月別前期比較図表
  ・バランスシート構成のグラフ   ・年計表
  ・月別損益計算書のグラフ   ・未来会計図表
  ・月次損益計算書   ・3期連続損益比較表
  ・合計残高試算表(貸借対照表)   ・合計残高試算表(損益計算書)
  ・キャッシュフロー計算書   ・資金別貸借対照表
  ・借入金返済計画表、他    

「こんなにあるのか・・・」「なんか難しそうだな」と思われたかもしれません。しかし、ご安心ください。一目見れば、どんなに数字が苦手な社長でも「なるほど。これはわかりやすいね」とご納得されるはず。

どの資料も、読みやすさ、わかりやすさにこだわって作成しています。無味乾燥な数字の羅列ではなく、グラフや図に置き換えてビジュアル化。ご説明も、数字を比較しながら丁寧に。ご説明する順番にもこだわります。

月次コメント 訪問するのになぜ?お客様ごとにご指導ポイントの解説
古田土会計がお持ちする月次決算書には、必ず、お客様ごとに、ご指導内容のポイントをまとめたコメントを書いています。

「訪問しているのだから必要ないのでは?」というご意見もあります。では、なぜわざわざコメントを入れているのでしょうか、その理由は毎月一回のご説明だと、社長がすぐに忘れてしまうからです。

だから、私たちが帰った後も、何度でも繰り返し見ていただきたい。絶対に忘れないで欲しい。他の社員の方にも見て欲しい。私たちにご依頼いただいた以上、絶対に数字に強い経営者になっていただく、という強い想いから続けています。

・重要なところは見やすいようマーカーで線を引いています。
・預金残高と借入金の状況を一目で見られるよう資金総括表にまとめてあります。

お客様からは「ポイントが簡単に書いてあるので、幹部に説明しやすいんだよね」と、ひそかに喜ばれています。

未来会計図表 粗利益率を直感的に悟ることができる。私たちの知恵の結晶
数字の羅列。わかりにくいですね。まして何をどうすれば読み取れるのかもわからないはずです。そこで損益計算書を5つの項目*1に分け、一目で粗利益率を理解できるよう作り変えてあります。利益を出すためのポイントも解説しています。

この表をみると、売上があと500万円下がったら、経常利益が「こんなにも減ってしまうものなのか!?」と驚かれる社長が大勢いらっしゃいます。

・図と面積で見やすく工夫しています。
・どこに手を打てば利益が出るかが直感的にわかります。
・用語説明も丁寧に書いてあります。
・直接原価計算、という方法に基づいて算出します。
・損益分岐点や労働分配率といった重要指標も丸見えになります。

*1 5つの重要項目・・・売上高、変動費、粗利益、固定費、経常利益のこと。

キャッシュフロー計算書 黒字なのに預金残高ゼロの不思議?を解明する
資金管理で大切なこと。それはいかに銀行に頼らずに自力で資金をまわしていくか、にあります。いわゆるキャッシュフロー経営という考え方です。

この計算書をご覧になれば、「儲けた利益がどこに消えたのか」は一発でわかり、損益計算書や貸借対照表で見えてこない「資金の流れ」を浮き彫りにします。

・どこに儲けが消えたのか?をご説明します。
・どうすればキャッシュフローが改善するのかもご説明します。
・損益と資金の違いを理解できるまでご説明します。
・借入金の返済原資をどこに求めるのが適切なのかをご説明します。
・あとでご覧になっても思い出せるように、「言葉」の解説も記載しています。

年計表
過去一年の成績を折れ線グラフでつかみます。
過去一年分の売上高、粗利益、固定費、経常利益の推移を一目で理解するためのアイテムです。特に、経常利益の年計表を作るということは、毎月が決算になりますので、経営に対する姿勢が大きく変わります。

・見やすい折れ線グラフです。ポイントはマーカーで引いてあります。
・商品別の年計表を作れば商品寿命もわかります。
・得意先別年計グラフを作れば得意先の債権管理にも役立ちます。

三期連続損益比較表
今月は昨年と比べてどうだったのだろう?
売上高を月別に、3期分一緒に比較しています。これまでの推移が一目でご理解いただけます。

■月次試算表12のチェック項目

事前にお預かりした試算表に基づき、12項目について担当者→所長の二重チェックを行い、お客様にご報告いたします。


1 現金預金の一致しています。
2 受取手形と手形帳と確認しました。
3 売掛金と受払帳と一致しています。
4 在庫は棚卸表と確認しました。
5 支払手形は手形帳と確認しました。
6 買掛金・未払金は受払帳と一致しています。
7 仮払金・仮受金の内容は妥当です。
8 費用と収益は対応して、粗利益は妥当です。
9 固定費で異常なものはありません。
10 前月以前分を訂正しているものはありません。
11 翌月分の損益予想をを説明しました。
12 会社と約束したことはすべて実行しました。
 

ぜひ月次決算をしてみたい!経営計画書を作ってみたい!古田土会計のサービスに興味がある、詳しい内容が知りたい、というお客様はお電話(03-3675-4932)、またはお問合せフォームからお気軽にお問合せください。

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