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2008.06.05
「コラム・汚い字」6月号更新致しました。
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月次決算書と経営計画書の作成で中小企業を救う。1000人の社長が経営計画にチャレンジされ、月次決算を行っています。運用する企業の実に6割が2年以内に黒字化を達成!あなたもぜひ挑戦してみませんか。
古田土会計のお客様は売上高5千万から50億円、従業員数が5名から50名程度の中小企業。私も同じ中小企業経営者。だからあなたの悩みを解決し、夢を実現させるお手伝いがしたい!そのためにも月次決算と経営計画が絶対必要なのです。
毎月お持ちする月次決算書は全15頁以上。一つ一つのデータについて、その数字のもつ意味や次の一手を丁寧にご説明します。その場で社長と一緒にグラフ化して財務の動きをつぶさに検証。数字に強い社長を育成するのが私たちの使命なのです。
月次決算書は当月赤字ならピンク、黒字ならライトグリーンで一目瞭然。とっつきにくい経営データもすべて図やグラフで置き換えており、数字が苦手という社長でも直感的にご理解いただけます。ご説明はもちろんわかりやすく。難解な会計用語は使いません。
月次決算書には賞味期限があります。翌月15日までに月次決算書の持参を目標としております。理想は5日。お客様の都合で25日を過ぎると、担当者の手当てがカットされるほど。それだけスピードにはこだわっています。
古田土会計の経営計画書指導に定評があるのは、自らが運用し実績をたたき出していることにあります。経営計画書のおかげで、会計業界では異例のスピードで毎年お客様が増えています。お客様を招いて行う古田土会計の経営計画発表会は今15年目に突入。私たち自らが実践する姿勢を見て欲しいのです。
ご指導は一切無償で。高額ソフトは一切必要ありません。電卓とペン一本で簡単に作れます。必要な書式やテキストはすべて差し上げます。もちろんご指導は毎月行います。
数字のことは会計事務所まかせでは良い会社にはなりません。経営者自身が気づき、学ばなければ何も始まらない、そう考えています。古田土会計がご指導する1000人の社長が必死で学び、どんどん数字に強くなっておられます。毎月開催される経営塾は熱気がモノ凄いと評判です。
経営者の方が、社員の方が血を吐くような思いで稼いだ大切なお金だから、私たちも真剣です。決算前には黒字赤字に関わらず、最適な決算対策をご指導。さらに、経営者と幹部の方には古田土会計の事務所で半日カンヅメに。半強制的に経営計画書を作っていただきます。
資金繰り、融資、銀行対策、赤字。お金に余裕がある中小企業はホンの一握りです。だから、どうすれば会社が生き残れるのか、そんなご指導がなにより大切だと考えます。もちろん口先だけの指導ではありません。社長と一緒に銀行と渡り合う、ということもしばしばです。
経営計画書と月次決算書のサービスは、会計事務所とお取引しながらでもご利用可能です。決算業務と経理処理のチェックは今の税理士で。月次決算と経営計画は古田土会計で。そんなお客さまも2割程度いらっしゃいます。ぜひお気軽にご利用下さい。
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