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古田土会計が急成長する理由
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古田土氏-昨年は122社も新規のお客さまが増えたとか?-

[古田土] 私たちの事務所は、毎年新規のお客さまが100社を超えています。これは会計業界では異例のことです。江戸川区の西葛西に事務所がありますが、北は秋田や北海道、南は宮古島からもお客さまのご依頼をいただきます。

中には「交通費も宿泊費も全部持つから来て欲しい!」という熱烈なお客さまもいらっしゃいます。ありがたいことです。すべてのお客さまを合わせると1,100社にもなります。来年には1,200社超えるでしょう。

これも経営計画書に私の想いをすべて書いたこと、日々運用を欠かさなかったこと、お客さまの幸せを実現するために考え抜いたサービスを提供していること、そしてそれを全社員が共有して走っていること。この結果として多くのお客さまのご支持を得ているのだと確信しています。
 
まだ会計事務所を決めないでください。決めるのは私たちの話を聞いてから。

-税理士や会計事務所の選び方についてはいかがでしょう-

[古田土] まず、何の目的で月々の報酬を支払うのか。これを明確にされることが第一歩です。私たちは、売上高が5千万くらいから50億円までの中小企業に絞ったサービスをご提供しています。従業員が10〜50人くらいのところがボリュームゾーンですね。

この企業規模の社長の悩みは「早く数字を知りたい」「本当は数字で経営判断をしたい」「数字の経営への役立て方を教えて欲しい」が本質だと思っています。逆に気がついていない社長には、余計なおせっかいと思われても、あえて申し上げるようにしています。それがその企業のためだと信じるからです。

であれば、ただ、税務署に提出する決算書を作るためだけに、毎月の経理処理をチェックするだけでお客さまが満足されるわけがありません。まして、毎月来ない、試算表もださない、では一体何のための会計事務所か良くわかりません。

このあたりは、最低でも3つの会計事務所にいって話を聞いてみるとわかると思います。そして古田土会計には、最後にお越しいただきたい。絶対に違いがわかるはずです。

そして、私たちの事務所と社員をじっくり見て欲しい。私たちにお客さまをご指導をする資格があるか見て感じて欲しい。そう思っています。

ちなみに、私たちにお支払いただく報酬は、他の会計事務所と比較して高くも安くもないと思います。また企業規模によってサービスの質が変わるということは一切ありません。誤解がないよう念のため付け加えさせていただきます。

まずは無料財務分析か
-古田土会計に依頼するにはどうしたらよいのでしょう-
[古田土] 「いまの会計事務所とは古い付き合いだから気が引ける・・・」という社長は多いと思います。そこで、最初に申し上げたいのは、私たちのサービスは、現在、税理士や会計事務所とお付き合いしながらでもご利用いただける、ということです。

もちろん私たちは経理処理のチェックも行いますし、決算業務もしています。一方、経営計画書と月次決算書のサービスだけを受けたい、というお客さまも歓迎しています。実際に1000社のお客さまの内、2割くらいはそういったお客さまです。

まずは、一度ご連絡をくださればと思っています。そして私たちのサービスがお客さまに合うのかどうか実感していただきたい。具体的には、財務分析サービスを無償でご提供しているので、まず最初に利用されるのが良いと思います。

これは過去2期分の決算書をご用意してくだされば、3日以内にオリジナル分析資料をご提供する、というものです。大抵の社長はその資料の説明を受けている途中で、ハラハラドキドキしてくるようです(笑)。

これにはタネがあって、実はご説明する資料は、社長が「気づく」ストーリーに基づいて作られ、綴じられています。ご説明もそのストーリーに基づいて行われます。6割のお客さまはご説明の途中で「すぐ月次決算を始めたい!」と興奮されます。また「経営計画書を作ってみたくなった」といってくださるお客さまも多いです。

いずれにしても「こんな説明は初めて聞いた」と喜んでくださる。だから私たちも嬉しい。でも本心は、そんな社長のためにも、その会社のためにも、一日でも早く経営計画書と月次決算書の重要性に気づいて欲しい、そして挑戦して欲しい、それが願いなのです。

-今日はどうもありがとうございました-

取材を終えて
会計事務所と付き合う目的とは一体なんなのだろう。大半の経営者は真剣に考えたこともないのではないだろうか。それは既存の会計事務所が何もしてくれない存在であったことも大きな影響を及ぼしているのかもしれない。

では、古田土会計はどうだろう。私が接して感じたことは「経営者の良きコーチ」であるということだ。あくまで行うのは経営者本人。しかし、古田土会計はどこまでもしっかりサポートする。そして数字に強い経営者に育て上げる。そんな姿勢が彼らの経営計画書や所長の言葉、社員の方の姿勢、事務所の雰囲気、すべてからはっきり感じることができた。

今回とは別に古田土会計のお客さまにも「なぜ古田土会計に依頼するのか?」と質問をぶつけたところ、返事の大半は「中小企業のための本物の指導」をあげる社長が多かった。そのほか「所長の人柄」「一生懸命考えてくれる」「勇気がわいてくる」をあげる方が多かったのもうなづける。

月に1回程度開催される経営塾には多くの社長が押し寄せる。見学したが非常に熱気あふれる場であった。熱い想いをもって、自ら実践する所長の姿。そして懸命に学ぶ経営者。これが多くの中小企業をひきつけてやまない大きな魅力ではないだろうか。

2010年に売上高10億円を掲げる古田土公認会計士事務所。一度話を聞いてみるなり、セミナーに参加されてみてはいかがだろう。その価値は絶対にある、そう思わせるだけの魅力を持った会計事務所だと確信している。

(取材 レスポンス・コンテンツ・サーブ社 田中慎二)

 
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