所長激白インタビュー
サービス案内  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ご利用の流れ  
お客様の声  
ご相談お問い合せ  
 
 
 
 
セミナービデオ販売中  
 
 
 
 
 
 
募集要項 先輩所員インタビュー 採用責任者インタビュー エントリーフォーム  
汚い字とは? 最新版汚い字  
経営計画書ご指導の流れ

これまでの決算書は税務署や銀行に提出する目的で作られています。したがって読み方や役立て方がわからないのは当たり前です。まず社長が数字で理解するクセをつけるウォーミングアップを行います。

・過去の決算書を、表と図に置き換えて見やすく作り変えます。
・私たちがご用意する書式に書き込むだけですぐ作れます。
・作り方や読み方もその都度ご指導します。

作り変えた決算書から下記の重要な経営の数値を理解していただきます。

・売上高があと何パーセント下がったら赤字になるのか(損益分岐点)
・粗利益に占める人件費の割合(労働分配率)
・一人当たりの生産性.etc

過去12ヶ月の業績が直感的にわかるようにグラフ化します。これを年計表といっています。

利益を出すためにどこに手を打てばよいか?を学びます。
利益を出す方法は大きく3つしかありません。売上高を増やす、売上原価を下げる、固定費用を下げるのいずれかです。このいずれが貴社にとって最適かを検証しながらご指導します。
利益計画で驚愕の必達売上高を算出します。
利益計画の目的は、会社が生き残るために、絶対に必要な売上高と粗利益額を理解することです。私たちがご用意する書式に、電卓で計算しながら記入すればすぐわかります。

・出て行くお金を明確にします。目標とする経常利益+1年間の費用などでわかります。
・目標とする経常利益は、長期借入金返済額×2が目安です。
・1年間の費用とは、人件費、家賃などの経費、減価償却費などです。
・目標粗利益と売上高を計画します。粗利益÷目標の粗利益率でわかります。

なお、この売上高は単なる目標ではありません。必達しなければ会社が存続できない数字です。したがって実現可能かどうかの論議は無用です。

一方、私たちがご指導する1,100社の社長の多くは驚愕します。前年実績と比較して、あまりに高い数字だからです。しかし次の瞬間、社長の頭は達成するためにフル回転を始めます。そして、それこそが利益計画作成の意義だと多くの社長が共感してくださいます。

利益計画検討表で変化を予測します。

固定費は一定という条件で、様々なシミュレーションをします。おそらく売上高や粗利益率がほんの少し変化しただけで、「これほど利益が変わるものなのか」と驚かれるはずです。

さらに月別、支社別、部門別に利益計画表を作っていきます。すると、どの部門が赤字でお荷物なのか?どの部門が成長かなども一目でわかるようになります。儲かっていると思っていた事業が実はお荷物だったことに気づき愕然とする社長もいらっしゃいます。

苦しみを乗り越えた末に販売計画が完成します。

利益計画までは、案外楽しみながらつくるのですが、販売計画になると大半の社長は血の気を失います。なぜなら、目標の売上高には到底届かないことがはっきりするからです。現状の商品とお客様の数ではどうしても足りないのです。

「どうしたら利益計画を達成することができるのか?」
「こんなにも新規開拓するのは到底不可能だ・・・」
「頭がパンクしそうだ・・・。夜も眠れない・・・」

しかし、1,100社の社長は、毎年この苦しみを乗り越えています。そして、この体験こそが社長を成長させ、儲かる体質づくりに欠かせないのです。

自社の事業形態を知り、戦い方を学びます

どの事業も成長するためには、3つの方法しかありません。

1 現在よりもお客様の数を増やす。
2 売価、粗利益の高い商品を売る。またはたくさん売る。
3 繰り返し買っていただく。

この3つのどれを優先させていくかは、貴方の会社の事業形態によって異なることをご存じですか。

・大もうけと大損が背中合わせの「見込み事業」
・儲からないが安定している「受注事業」

貴社はどちらでしょう。事業状態によって何を(商品)、どこに(お客様)、いくらで(価格)、誰がどうやって売るのか?などの販売戦略は異なります。自ずと広告手法、集客手法などの戦術も変わります。

古田土会計事務所では、毎年100社以上も新規のお客様を獲得しています。すべては上記の分析に基づいて、適切な戦略と戦術で戦っているからです。

また、ABC分析といわれる分析法や商品別・お客様別の販売計画検討表の作成法もご指導いたします。ABC分析法とは商品別やお客様別に、売上高の多い順に並べ替えて、総売上高に占める割合によってA〜Cのランクを分けて分析する手法です。

中小企業=弱者の戦い方「ランチェスター戦略」を学んでください

既にご存じの方が多いと思います。私たちは、中小企業が絶対に身につけるべき戦略として、このランチェスター戦略をお勧めしています。ランチェスター研究の第一人者、竹田陽一先生の本がいくつか出ているのでご紹介します。

小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略 ランチェスター弱者必勝の戦略―強者に勝つ15の原則 60分間・企業ダントツ化プロジェクト
目標バランスシート作成で財務目標を設定します。

黒字倒産。あなたもご存知でしょう。会計上の「利益」とは現金のことではありません。受取手形や売掛金、在庫に化けているケースも多いのです。

経営計画の目標のひとつは、いかに素晴らしいバランスシート*1を作るかにあるといっても過言ではありません。総資本経常利益率と自己資本比率を高めていくことで会社の資金繰りや財務体質は強固なものになっていきます。

・過去2期分のバランスシートを手書きで埋めながら作成します。書式はご用意します。
・会社の収益力や安全性、資金調達と運用について学びます。
・資金運用実績表という表を作成し、資金の調達と使われ方を検証します。
・資金運用計画表を作成し、必要な資金をどの科目から調達するかを決めます。

・資金繰り計画表を作成し、いつどうやって必要資金を調達するかを月別で計画します。
・資金繰りを悪化させる6つの要因、脱出するための8つの対策もご指導します。
・最後に当年度の目標バランスシートを作成します。

細かいことはすべて丁寧にご指導いたします。また、このサービスにご興味をもたれたお客様には、財務分析サービス(無償)もご用意しています。ぜひご利用ください。

*1バランスシート・・・貸借対照表のこと。左の「資産の部」と、右の「負債・資本の部」のそれぞれの合計額が等しい(英語でバランスしている)ことからバランスシート、略してB/Sと言います。会社設立から現在までの会社の実力が凝縮されている、とお考えください。

熱い想いを社内外に浸透させる方針書を作ります。

中小企業は社長次第でどうにでもなります。したがって方針書で社長自らの考え方を明文化し、社長が会社をどうしたいのかを社員に発表する必要があります。このことなくして社員一丸体制は決して作ることができません。

・方針書には経営理念、経営基本方針、中長期計画、当年度目標などを記載します。
・商品やお客様、クレーム、新規開拓、人事、採用、給与などの個別方針を具体的に記載します。

究極的に言えば方針書とはお客様の数をどうやって増やすのか?そのお客様をどうやって守るのか?どうやって儲かる商品を作るのか?社員はどうあるべきかを具体的に明記したものです。

これらはぜひ私たちの経営計画書をご覧になっていただきたいと考えています。言葉がいかに必要かが直感的にわかっていただけると思います。

ただし、経営理念がないなら、今すぐ作る必要はありません。場当たり的なものはむしろ邪魔になります。まして、人に作ってもらった理念など意味がありません。時間をかけて「これがわが社の経営理念だ」といえるものをぜひ作ってください。お気軽にお問い合せ下さい。03-3675-4932

ぜひ、経営計画書を作ってみたい!古田土会計のサービスに興味がある、詳しい内容が知りたい、というお客様はお電話(03-3675-4932)、またはお問合せフォームからお気軽にお問合せください。

 
 
古田土満氏激白!経営計画書と月次決算書にこだわる理由経営計画書とは? 経営計画書作成のコツ経営計画書作成の流れ経営計画書サービス概要月次決算書とは?お渡しする月次決算書とは月次決算書サービス財務分析サービスお問合せ会社概要採用情報地図プライバシーポリシー
http://www.kodato.com/