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汚い字とは? 最新版汚い字  
経営計画書の重要性
これまで、社長歴ウン十年の社長や2代目社長、女性の社長や20代の起業家。のべ3000人以上の社長にお会いしてきました。どの社長も、会社やお客さまに対して一生懸命でとても魅力的な方ばかりです。

しかし、よくよく話を聞いてみると、会社の業績や資金状況を数字で正しくつかんでいる社長は20%にも満たない、ということがわかったのです。さらに、「決算書をほとんど読まナイ」「読んでも良くわからナイ」「来年どうするのかさえあまり考えていナイ」。そんな3ナイ社長が想像以上に多いことに私は非常に危機感を覚えました。


・売上が減少ぎみ。一体どこに問題があるのか?どんな手を打てばよいのか?
・会社の方針や方向性が社内でまったく共有されていない。どうすればいいのか?
・銀行に融資の相談に行ったら難しい顔をされた。どうすればいいのか?

これで私自身の、そして古田土会計の使命は決まりました。

なぜ経営計画書作成で数字に強くなれるのか?そのメリットと
数字に強い経営者や幹部を育てるために絶対必要であると信じるもの、それが「経営計画書」です。なぜなら、この経営計画書を社長が自ら作ることで、想像以上のメリットがもたらされるからです。

・儲かる事業構造ができる
・社長が会社の問題点をすぐにつかみ、すばやく手を打てる
・資金繰りの見通しが立ち、銀行に信用される
・社員の目的意識がひとつにまとまり、全社一丸体制ができる
・後継者教育ができる
・経営計画書作成の過程で、これまで見えなかった会社の問題点や実態が見えてくる


・売上がグングン伸びていきます。
・社員の顔も毎日イキイキとしてきます。
・するともっと売上が上がっていきます。

一方、中小企業の大半は資金にゆとりがあるわけではありません。銀行への借入れ対策も重要な問題です。しかし、社長が数字に弱ければ、数字のプロである銀行マンと対等に渡り合えるはずもありません。

融資を断られた、貸しはがしにあった、提示された融資の条件が得なのか損なのかわからない。苦汁を飲まされた社長の多くは、例外なく数字に弱い。もし、古田土会計のお客さまならば・・・。苦汁を飲まされずに済んだかもしれない。もっと良い手が打てたかもしれない。無念でなりません。

だからこそ、数字に強い社長を育てなくてはならない、そう信じているのです。

いざ、経営計画書の作成を考えると・・・

このようにお話しすると多くの社長は「作ってみたい」と興味を示されます。しかし、同時にご不安もお持ちになるようです。

・作りたい。でも作る暇がないし、作り方もわからない。
・作りたい。でもお金がかかるのが心配だ。
・作りたい。でも難しそうだし、面倒だ。

作りたいとは思う。しかし、結局は作らないし、作れない。そう思うのはあなただけではありません。そこで、私たちの志、使命感である「中小企業経営者を育て、企業の成長・拡大と安定に貢献すること」を実現するために、経営計画書作成のご指導を行うことにいたしました。

何十万円も払う経営計画書セミナーは必要なし。高額ソフトも購入してはいけない。古田土会計は無償でご指導

会計事務所やコンサルタントに丸投げしているケースを見受けますが、絶対やめてください。まして、経営計画書を自ら運用したこともないところに依頼するのは論外です。さらに、社長が作らずに社員に任せたり、高額ソフトを購入して、ひたすら数字中心の精緻な経営計画書を作ることもやめてください。

社長が電卓を叩いて、ペンで経営計画を立てるから、数字に強くなれるのです。方針や理念を社長自身が社長の言葉で書くから伝わるのです。そして社長のビジョンが明確になるのです。熱い想いが走り出すのです。何かが「カチッ」と音を立てて変わり始めます。

なお、古田土会計のお客さまには、ご指導は無償で行っております。

Q 本当に自分で作れるのか?どのくらいで作れるのか?


ご指導する1,100社の社長全員がご自身の手で作成しています。初めての社長でも毎月のご指導で3〜6ヶ月あれば一人で作れるようになります。一度作れば、次回から60分〜90分程度で作れます。

・毎月の訪問時に社員がご指導します。
・その場で古田土会計が用意したレジュメやテキストに数字を埋めながら学びます。
・必要なのは電卓とペン1本だけです。手書きで簡単に作れます。
・1年後には社長が一人で作れることを目的にしたご指導内容です。
・三日坊主にはさせません。サボればきついことを言うかもしれません。
・ご指導はすべて無料です。

最初から完璧な経営計画書は作れませんし、必要ありません。古田土会計もそうでしたが、本当に納得できる経営計画書には数年かかります。でもいつかはやらなければならない。高い山もまずは一歩から。まずは気軽に始めてください。

なお、決算前に古田土会計の事務所で行われる決算前検討会では、社長と幹部の方にカンヅメになっていただきます。もちろん経営計画書を作成するためです。次年度の経営計画をじっくり考えて、最高のスタートダッシュを切ってください。

「大変だけど、来期の展望が見えてきた」
「今期は赤字だったが、来期は必ず達成できそうな気がする」
「具体的な戦略が見えた」
「強制的に外から隔離されるのでどんどん作れる」
「幹部と一緒に作るので、会社の方向性が共有でき一体感が出てきた」

どんな社長であっても必ず自信とやる気が沸いてきます。

Q 運用のポイントは?

最低でも月次決算書と併せて運用しなければ価値は半減します。
もっと言えば、毎日です。幹部、または全社員で読み合わせの時間をとってください。特に数字を入れる作業は社員全員で行いましょう。理念や会社の方針を全社員に根付かせるには時間がかかります。古田土会計もそうでした。

「俺の想いは社員にはわからん!」。そう思っている経営者の方は多いはずです。しかし本当はそうではありません。伝える方法が間違っていたのです。

だから、経営計画書に理念や方針は徹底的に書きます。これでもかというくらいにです。伝わらないのは、社長の責任です。経営計画書を作り社長のロマンを叩き込んでください。そして、毎月読み合わせをすることで、会社の理念や方向性は少しずつ、しかし確実に社員に浸透していきます。

Q なぜ月次決算書とつき合せが必要なのか?

古田土会計では月次決算書をサービスの全面に出しています。しかし本当は、経営計画書がまずありき、毎月のチェックのために月次決算書を活用する、という順序です。したがって、切っても切り離せない関係だとお考えください。

どんなにすばらしい経営計画書であっても、そこに書かれた目標を達成し、もっと良い会社にしなければ意味がありません。したがって、経営計画書と月次決算書をつき合わせて、ズレがないかどうか?ズレがあるならどこが問題なのか?どんな手をどこに打つべきかを検証します。

もちろん、毎月訪問した際に、社長と一緒につき合せを行い、運用のポイントをご指導しますのでご心配には及びません。

Q 古田土会計の経営計画書や発表会を見たいが可能か?


毎年1月11日。お客さまをご招待して、古田土公認会計士事務所の経営計画発表会を開催しています。早いもので、もう15年目になります。参加されるお客さまも毎年増え、昨年には300社の社長や幹部の方にお集まりいただきました。

当日は、私たちの理念、使命はもちろんのこと、営業対象、その手法、営業目標など、細部にわたり包み隠さず発表しています。もちろん、100頁を超える経営計画書はお客さま全員にお渡ししています。

本来ならば、経営計画を外部に公表することに違和感のある方が多いはずですが、なぜ古田土会計はすべてを公表するのでしょうか。理由はひとつ。私たちは経営計画書の指導を行うにあたり、まず自らが実践する、そしてその姿を多くのお客さまに見ていただき、学んでいただきたいと考えているからなのです。

なお、古田土会計に何もご依頼されていないお客さまであっても、発表会へのご参加は大歓迎です。また経営計画書をご覧になりたい方もお気軽にお知らせください。

それでも、経営計画書を作らない経営者の方に

「いつも計画倒れ。だから経営計画など作るメリットがない」

こんなご意見もあると思います。しかし私たちは、「計画通りにならない」ならば、なおさら「計画を立てることが重要」だと考えています。なぜなら、計画と実績がズレるのは、会社の戦略とマーケットがズレていることを意味するからです。

もし、経営計画を作っていれば、なぜそのズレが生じたのか?そのズレをなくすためにどのような手を打てば良いのか?をじっくり検証することができます。儲けるための次の一手が以前よりくっきり見えてくるのです。
いつも計画倒れ。だからこそ計画が絶対必要なのです。
一方、経営計画を立てると、売上や利益など「稼げる金額」はわからなくても、人件費や経費を払うために「絶対稼がなくてはいけない金額」は高い精度でわかります。

出て行く金額を正確に知らない。必達の売上高を知らない。この状態で経営を続けることは非常に恐ろしいことではないでしょうか。

昭和58年1月11日、寒い冬の朝。印刷会社の片隅で机1つ借りて産声を上げた会計事務所は苦難の連続でした。

開業から5年後。初めて経営計画書を書いたその年に社員の半分が退職しました。翌年にはさらに3割、というありさまです。経営のケの字も知らない私が作った経営計画書は、社員になにも伝わらなかったことになります。深く反省しました。
「何で俺の想いは伝わらないのだろう・・・」。
早速、優れた経営で定評のあった多くの社長に何度も教えを請いました。また、経営戦略の第一人者、一倉定先生(故人)の執筆された書籍を何十回繰り返して読んだかわかりません。

鳥肌が立つほど興奮した(株)ヤザワコーポレーション様の経営計画発表会に参加して、数字中心の経営計画書ではなく、言葉が大切であることも学びました。

そして、これまでの売上高や粗利などの目標数字にくわえ、戦略、戦術、人員、資産運用にいたるまで細部にわたり経営計画書に書きました。最後に、私の理念や哲学、使命感やロマンも叩き込んだとき、古田土会計の将来を方向づけるバイブルになった気がします。

10年間書き続け、実践し続けた経営計画書。それが古田土会計の経営計画書。

忙しい仕事の合間をぬって、何度も繰り返し経営計画書を書きなおしました。そして、書いたことを毎日実行してみました。気がついたら10年がたっていました。会計業界では少し名の知れた存在になりました。

今では1,100社のお客さまをご指導させていただく会計事務所になりました。毎年、新規のお客さまが100社以上増えていきます。25年前に夢見た1億の利益、10億の売上、100人の社員、1000件のお客さまのうち、売上目標以外は実現しました。そして3年以内に売上も実現するめども立っています。

最初から100点満点の経営計画書はありません。でも書くことで「カチッ」と何かが変わります。社長自身が行動したくなります。さらに、ビジョンを社長が自分のことばで鮮明に書くと、社員が変わり始めます。

全社一丸体制の雰囲気が社内に少しずつ芽生えてくるのが感じられるはずです。

もし、私たちの経営計画書をご覧になってみたいと思われたなら、ぜひご連絡ください。そして、この経営計画書をみて「何か」を感じていただければこんな嬉しいことはありません。

さらに、あなたが行動するきっかけになったなら、古田土会計の志である「中小企業経営者を育て、企業の成長・拡大と安定に貢献すること」はまたひとつ叶うことになります。お待ちしております。

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