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経営計画書作成のポイント
儲かるツールにするために。古田土会計とお客さまの9つの約束

1.毎月勉強していただきます。
オリジナルテキスト「経営計画作成マニュアル」と私たちがご用意するレジュメを使い、毎月勉強していただきます。月次決算で訪問する際、社員が丁寧にご指導を行います。また、毎月開催している「経営塾」へのご参加もお勧めします。
2.いきなり完璧なものは必要ありません。
面倒がらずに気軽に始めてみましょう。スタートを切ることがとにかく重要です。1年かけてマスターする位の気持ちで結構です。1,100社の社長の大半は、1年後には90分で作成できるようになっています。
3.手書きで社長が書いてください。
これが鉄則です。大事なことは手で書くから頭に入ります。電卓とペン1本でできます。高額ソフトを購入する必要も一切いりません。
4.わかりやすいことが最優先です
経営計画書は社員全員が見て共有するものです。だからやさしく、カンタン、見やすいことを優先します。まして、社長すら使いこなせない経営計画書では社員がわかるわけがありません。
5.社長が苦労して作るから大きな喜びがあります
経営計画書の作成は人任せ、会計事務所任せでは経営計画書を作る意味がまったくありません。社長自身が手書きで作るから数字に想いが込められるのです。大きな感動があるのです。

そして、その感動をお手伝いするのが私たちの仕事。これまで理解しにくかった「数字のもつ意味」を丁寧にご説明いたします。

6.数字だけの経営計画書ではダメです。
数字だけでは、人は育ちません。したがって、数字だけが並んでいるこれまでの経営計画書のイメージは一切捨ててください。

経営計画書には「言葉」の部分が重要です。「本当に作ってよかった」と思える経営計画書には、社長がワクワクしながら考えた熱いメッセージが入っているものです。会社の考え方が書いてあるから社員と理念を共有できるのです。時間がかかっても良いのでぜひ挑戦してください。

7.毎月のチェックがなければ作った意味がありません。
経営計画書を書いたら「はい終わり」ではありません。社長や社員が日々運用して初めて生きるのです。毎月、もっと言えば毎週でも毎日でも社員や幹部と読み合わせをしてください。特に理念や方針が企業文化として根付くには、長い時間がかかるものです。

また、私たちが月次決算で訪問する際に、目標数字の達成状況と照らし合わせて、社長と一緒にチェックします。早めに計画と実績のズレを見つけて理由を考える、そして誤った戦略は早めに修正する、これが優良企業へ変身する第一歩です。

8.毎日書き加えてボロボロになるまで使ってください
経営計画書には良いと思ったことはドンドン書き込みましょう。もちろん全社員の義務としてください。
9.経営計画書を作るのは決算前検討会で。
経営計画書を仕上げていただく時期は、決算前検討会です。決算前に次年度の計画を先手先手で作りましょう。最高のスタートダッシュが切ることができなければ、競合に差をつけられてしまう位の覚悟で取り組まれることを希望します。
10.900社の社長全員が毎年励行。強制的に書いていただきます。

決算前検討会には社長と幹部の方にご来所の上、半ば強制的に経営計画書を作っていただきます。もちろん、わからないことがあればその場で何度でも質問してください。トコトンお付き合いします。

ぜひ、経営計画書を作ってみたい。古田土会計のサービスに興味がある。詳しい内容が知りたい。そんなお客さまは、お電話(03-3675-4932)、またはお問合せフォームからお気軽にお問合せください。

お問い合せ
倒産しない経営ノウハウを獲得せよ!

究極の事業繁栄のポイントは実はたったの3つしかありません。

1 昨年よりお客さまの数を増やすこと
2 昨年より粗利益の多い商品を数多く売ること
3 繰り返し買っていただくこと

しかし、経営には経験がものをいいます。どんなに優れた理論を学んでも、どんなに賢い経営者であっても、絶対上手くいくかというと必ずしもそうでないのはご存じの通りです。経営に成功するには、失敗する経験を数多く積むことも必要とされるのです。

人間は限られた時間の中では多くの体験をすることができません。また、致命的な失敗もできれば避けたいものです。そこで書に学び、師に仰ぎ、貴重な体験をした先輩の話に耳を傾ける、それが失敗を最小限に抑えて成功するひとつの王道だと思います。

一方、どんな時代でもひとつの共通点があることをご存じでしょうか。それは、優れた経営者といわれる方は、例外なく数字に強い、という事実です。下手をすれば会計のプロである会計事務所以上に数字の分析や読み取る力に長けています。

ではどうしたら、数字に強くなることができるのでしょうか。それは社長自らが「経営計画書」を作成し、その過程を通して、徐々に数字で問題点を見抜くクセをつけていく以外に近道はありません。

 
 
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