月次決算書とは
【1】どこに手を打てば利益がでるか
全社員が理解するための資料である。
【2】お金を残すための経営(キャッシュフロー経営)を経営幹部が理解するための資料である。



そして、たどり着いた結論が月次決算です。
これまでわかりにくかった決算書の科目の入れ替えを行い、
数字が苦手な社長でも重要なデータを直感的に理解できるよう工夫をしてきました。
グラフや図も多用しています。
表紙の色は当月が黒字ならライトグリーン、赤字ならピンクなど一目でわかるようにしました。
大切なところにはすべてマーカーを引き、サイズも見やすいA3サイズにこだわっています。
ご説明の仕方や順番にも工夫をしました。
その結果、今では
1300社(平成21年度お客様増加件数:173社)
の経営者の方々に喜んで頂ける会計事務所に成長することができました。