
古田土会計と出会ったのは、3年前になります。DMがきっかけで説明会に行き、古田土所長と出会いました。
一番大きな変化としては、数字に対する意識が変わったことです。決算は毎月の数字の積み重ねだと気づき、月次決算を取り入れてから一年間の成績を見るのが楽しくなりました。
それまでの会計事務所は、帳簿の照らし合わせや、税務署対策としての決算書だけでした。しかし古田土会計では、どういう経費が増えた、どういう対策をすれば良いか、企業の目線で提案してくれます。
月次訪問の日も楽しくなりました。月次決算書の表紙にも工夫があり、黒字だと緑、赤字だとピンクと、一目で結果が分かるからです。緑の表紙を継続させようと、前向きな意欲と使命感を得られるようになりました。
従来は、会社は経営者のためにあると考えていました。
しかし今では、会社の内容が改善する=従業員が喜ぶ=お客様も幸せになる。という良い循環の中で、会社の存在意義を捉えることができるようになりました。
いままで以上に社員のことを考えるようになって、取引先にも感謝し、恩返ししたいと思うようにもなりました。

中小企業の経営者と一緒になって指導し、社員と同じ立場で企業経営に参加してくれる存在です。
アドバイスはリアルタイムに会社経営に反映でき、何よりも経営者が苦手とする数字からの観点を、より分かりやすく月次決算書で説明してくれます。
その中で、今必要なもの、将来必要になるものを的確に分けてアドバイスしてくれる存在でもあります。
従業員にも分かる経営、という風通しのいい体質に変えるべきだという方向性を、明確にしてくれました。

他のお客様にも紹介したいと思わせる担当者です。
実際に知人が会計事務所を探していたので、真っ先に紹介しました。我々が一緒に仕事をしている相手も、より良い経営をしていくという活力を与えてくれています。
いいものは良い!と紹介できるだけの担当者であり、意欲と意識の高い担当者です。

一般的に会計事務所は、業務が固定的で、視野が狭いというイメージがあるかと思います。これから社会に出る人は、自分が納得できる経営方針、姿勢を捜し求めているはずです。
その中には、大企業に勤めたいという思いもあるでしょう。しかし中小企業はこれからどのように成長していくかという楽しみがある場所です。
数多くある会計事務所から、何を選ぶか。ということを考えてみてください。
一人でも多くのお客様に喜んでいただくという理念を持ち、多くの経験をしながら、自分の成長とお客様の成長、事務所の成長にウエイトを置くのならば、古田土会計はとても価値のある会計事務所です。

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