古田土の想い
現在、法人の数は約270万社あります。
このうち、社員数別の内訳で見ると、30人以下の中小企業が80%、100人以下の会社となると実に全法人数の99%を占めています。
また、日本の全労働人口で見ると、約8割の人々がこれら中小企業で働いていることになります。

中小企業ほど国家と社会に貢献している存在はありません。中小企業の社長と社員はもっともっと誇りをもってしかるべきなのです。
しかし、現実には多くの中小企業の社長と社員は、活力を失い誇りをもてなくなっています。だからこそ、我々古田土会計は中小企業の応援団日本一を目指しています。
そして、それは会計・税務を切り口として商品開発に成功した古田土会計だからこそ、実現できると確信しています。

社員のモチベーションを引き出すためには「感謝される体験」が一番です。そのためには、社員の人間性を高めることしかありません。
感謝とは人間性の高い人の真剣な行いに対して向けられるものです。日頃の生活から人間性の高さが滲み出ているような人に仕事を手伝ってもらったら、自然と感謝の言葉を言いたくなります。

そのような「人間性の高い人」で社内をいっぱいにすることが感謝体験を社内に満たすことにつながるのです。
そのために、弊社では駅前清掃・挨拶・親孝行・環境整備そしてサンクスカードなど多くの取り組みを行っています。
実際に目にされたお客様は一様に驚かれます。
大企業と中小企業、この二つの組織の違いは何でしょう?
規模が違うことはもちろんですが、最も大きな違いは「人に対する考え方」であると思います。「大企業は数字で社員を判断する組織」であり、「中小企業は数字で判断せず、社員の人間性を尊重する組織」であると考えます。
そのため、弊社の経営計画書には以下のように明記されています。
「会社は誰のものか
会社は、全社員のものです。一所懸命頑張ってくれている社員のものです。株主のものではありません。

会社は社員の苦労に報いるために発展し、利益を出さなければならないのです。
お客様に喜ばれる会社、社員が幸せを感じられる会社にすることが存在理由です。
当社は株主の利益より社員の利益を優先します。また、社員に株主になってもらいます。
今後、6年以内に全社員で50%の株式を保有してもらいます。経理を公開し、株主総会も開催しています。(現在は20%を社員が保有)

それを如実に表す例として、会社の財務状況を社員はもちろんのことパートさんにまで全て公開しています。社長の報酬までガラス張りです。
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