
社会保険労務士として顧問の労務管理をこなしながら、就業規則・給与制度や人事評価制度の作成を行うなど、幅広い人事コンサルティングを手がけています。気づいたら朝から夕方まで電話だけで一日が終わってしまうことも珍しくありません。
先日、ある精密機械加工製造業の社長様から、このような相談を受けました。
「来期から海外へ進出するので、本社の人材を固めてくれないか?」
この相談に対して、堅実に組織を作っていく必要性があることを伝えるべきと判断した私は、「社長、それにはまず中小企業向けに背丈のあった人事制度を導入して、自律型の人材を育てながら運用するのはいかがでしょうか。」と提案をしました。
お客様の身になって考える大切さを日々感じながら、「日本の中小企業経営者を元気にする」という目標を実現するため、今日も一段上の社会保険労務士を目指し、奮闘しています。



「感動した!!」とお客様から言って頂けるような、コンサルティングができるようになっていたいですね。お客様の期待を超え、心から喜んで頂けるコンサルティングができるようになること、これが私の目標です。
その為にも、日々、人間性・技術ともに高めることが大事だと考えますし、そのステージが古田土経営にあると確信しています。


士業というと、地味で会社組織になじみにくいヒトが資格を取って開業するイメージを多くの方は持たれていると思います。確かに、そのような士業事務所があることは事実です。では古田土会計事務所はどうかというと、そうした事務所イメージとは全く無縁と言えます。平均年齢は30歳前後、毎朝の朝礼から活気に満ち溢れており、特にこの朝礼については遠方から噂を聞き、朝礼見学の為に来所されるお客様がいらっしゃるほどです。是非、朝礼見学にお越しください。
また私の場合、会計・労務・経営全般について給料を頂きながら勉強させて頂いているありがたい環境だと感じております。入社2年目から年商10億円以上、社員100名前後の経営者とお話しさせていただく機会が増えました。
私は人事コンサルティングでお客様に訪問いたしますが、お客様から教えて頂く事のほうが多く、むしろ「経営」については報酬を頂きながら社長様からコンサルティングをされるような側面もあります。
日々成長できるすばらしい環境、それが古田土会計事務所です。



古田土会計事務所は、とにかく活気に満ち溢れている会社です。
資格重視、学歴、学閥、官僚組織とは無縁の、「やる気のある人材が会社を牽引できる」成長盛りの会社です。