所長激白インタビュー
サービス案内  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ご利用の流れ  
お客様の声  
ご相談お問い合せ  
 
 
 
 
セミナービデオ販売中  
 
 
 
 
 
 
募集要項 先輩所員インタビュー 採用責任者インタビュー エントリーフォーム 採用情報 募集要項 先輩所員インタビュー 採用責任者インタビュー エントリーフォーム  
汚い字とは? 最新版汚い字  
採用責任者インタビュー
古田土公認会計士事務所が求める人材像とは?
採用情報 先輩所員インタビュー 採用責任者インタビュー エントリーフォーム
月次決算書と経営計画書の指導で急成長を遂げる古田土公認会計士事務所。古田土会計の魅力は?古田土会計が求める人材像とは?採用責任者の鈴木知朗さんにインタビューです
古田土会計の特長

-先ほどうかがった際、全員立ち上がって挨拶をしてくださいました。少し驚きました-

[鈴木氏] 挨拶はうちの自慢です。私たちは会計サービスを通じてお客さまに元気を差し上げるのも大切な仕事だと思っています。だからお客さまがお見えになったら全員が立ってご挨拶します。社員の全員が自然に身についていますね。

お客さまも「おたくの社員は礼儀正しくて元気がいいね。本当に気持ちがいい」とおっしゃってくださいます。

-私もなんだかとても嬉しかったです-

[鈴木氏] それは嬉しいですね。なぜ全員が立ち上がって挨拶するかといえば、それはお客さまに感謝の気持ちを伝えたいからです。「今日は遠いところからわざわざお越しくださって本当にありがとうございます!」という気持ちです。座ったまま挨拶されてもなかなか伝わらないですからね。

その他にも、ちょっとした自慢が、このカフェさながらのドリンクメニューです。これをお客さまにお渡しするとみなさんビックリされますね。もちろん味も喜んでくださいます。

また、最近、取り組み始めたのが雨の日の傘拭きです。これはお客さまが雨の日にご来所された際には、率先して傘をきれいに拭いて差し上げるというもの。お客さまの喜ぶ顔を見たいから、何でもしてあげたいんですね。

-なるほど。何かこれらのことは貴社の経営理念と関係があるのですか-

[鈴木氏] 古田土会計の経営理念は「お客さま・社員・社会にとって心地の良い経営」です。私たちに関わるあらゆる人たちに心地よくなっていただくことが、私たちの目的なのです。だから挨拶は重要です。

それ以外にも、整理、整頓、清掃、礼儀、規律。これは徹底していると思います。これは社員を立派な人に育てたい、どこに出しても「古田土の社員はすごい」とお客さまにほめられる人になって欲しい、そんな所長の願いが込められているからです。まず社員ができなければ、お客さまに心地よくなっていただくことは難しいですから。

-なるほど。まずはわが身を振り返る・・・-

[鈴木氏] そうです。でも挨拶や掃除ひとつとっても実はとても奥が深いと思います。例えば、私たちの使命でもある「中小企業経営者を育て、企業の成長・拡大と安定に貢献する」「数字に強い経営者を育てる」もお客さまに伝わらなくては独りよがりのメッセージになってしまいます。

お客さまに伝わって初めて意味があるのです。だから「伝わること」がすごく大切であることを社員全員が日々意識しています。

一生懸命お客さまのことを考えて月次決算書をつくっても、相手に何も伝わらなければ、作らなかったのと一緒です。でも、この月次決算書は絶対にお客さまに伝わらないといけない。なぜなら、お客さまが知らないと困るほど重要なことが書いてあるからです。

だから、月次決算書の作り方や見せ方、もっと言えば説明の仕方や順序まで工夫をしています。伝わらないのはお客さまのためにならないからなのです。

話を元に戻すと、日々の掃除や挨拶は表現力を磨く訓練。そういう側面もあると考えています。

-深いですね。掃除についてはなにかあるのですか-

[鈴木氏] 形から入って心に至る、という言葉があります。形ができれば心は自ずとついてくるという意味です。新しい服を着るとシャキッとしますよね。

良い習慣があってこそ、人は良い人間になれる、というのが古田土会計の考え方です。だから、掃除をすることが目的なのではなく、掃除をすることで職場の仲間と心を通わせて欲しい、仕事の進め方を気づくきっかけにして欲しい、そういう意味が込められているのです。

火曜日から木曜日の3日間は、事務所の前から西葛西の駅前までみんなで掃除をしています。もちろん所長も同じです。

それが評判になって、掃除を見学に来られるお客さまも多いのです。今月だけで4人の社長がお見えになりました。しかもご一緒にお掃除されるんです。これには私もちょっとビックリしましたが。

実は表現力を磨くため、お客さまを元気にするため以外にも目的があるんです。それはお客さまに対して、私たちがまず範を示したいという気持ちです。お客さまのそのまたお客さまが心地よくなれば、きっとそのお客さまは業績があがる。それがわかっているからぜひ私たちから何かを学んで欲しいという気持ちです。

-なるほど。他にこれも古田土会計の自慢!という仕組みはありますか-

うーん。いっぱいあるから(笑)。例えば、古田土会計には親孝行月間という制度があります。毎年4月から5月の間、新入社員は初任給でお世話になった家族にプレゼントをしなくてはいけない約束になっています。なぜなら親孝行ができない人はお客さまにも尽くすことができないというのがその理由です。地方にご家族がいらっしゃる場合は、会社が往復の交通費をもっています。

組織、人事、福利厚生について

-所内にプロジェクトチーム制度があるとお聞きしました-

[鈴木氏] 役職とは別にテーマに併せて社内プロジェクトが存在します。このホームページも社内の7名のホームページプロジェクトが知恵を出し、外部の業者さんと連携しながら作ったものです。

プロジェクトの数は現在21あります。合理化、採用、研修、異業種交流、受付などの一般的なものから月間MVPを選考するプロジェクトまで多岐にわたります。お客さまや社員が心地よくなる、そんなテーマがあれば即プロジェクトが発足します。

-教育体制はいかがでしょう-

[鈴木氏] ただ外部の研修機関に社員を送り出し、教育してもらう、そんな考えはありません。古田土会計の社員教育とは、毎日働く職場そのものにあるべき、という考えに基づいています。古田土会計が行う教育とは、社員の人間性を高めてあげること、という明確な方針があるのです。

もちろん、やる気のある人、外部の研修を受けることが私たちの器を広げ、お客さまのためになると判断された場合は、すぐ行くことになるのですが。

ちなみに、所内研修は毎週金曜日の朝に所長自らが行います。また、毎月1回3時間程度の研修があります。年1回は1泊研修があり、社内の意識を共有しています。もちろん教科書は経営計画書です。これは面接時に応募者の方にはお見せしています。

いずれにしても、人から与えられるまで学ばないのではなく、自ら学ぶ癖をつけていただきたいです。例えば事務所全体で励行しているのは読書です。私自身も毎月5冊も読んでいますが、自分で興味を持った分野について自ら学ぶのは本当に身につきますね。

-気になる給与や賞与はどうでしょう-

[鈴木氏] 実績主義を採用しています。頑張った人には報いたいというのが基本的な考え方です。給与が高いのはそれだけ多くのお客さまのお役に立っているということの裏返しです。それだけ多くのお客さまに喜ばれている社員が報われるのは自然なことだと考えているのです。

ただし月給は生活費と考えています。ですから年齢給の他に、住宅手当、家族手当が設けられています。家族が多ければ給料も少し高くなります。年収でどうなるかということは期末に検討します。

ちなみに古田土会計の目標は1000万円以上の給料をとれる社員をたくさん輩出することです。さらに江東区、墨田区エリアの他の会計事務所より10%以上高いモデル賃金を掲げています。

-昇進、昇給はどうですか-

[鈴木氏] 年齢や勤続年数、資格の有無は関係ありません。完全に実績に基づいて昇進する仕組み。だからゴマすり社員がドンドン昇進するということは決してありません。

役職は、部長、課長、チームリーダー、サブリーダー、一般社員の5段階。いずれも役割と求められる能力が明確にされています。その基準を満たせばきちんと昇進できます。お給料も賞与も昇進も人事も全部うちはガラス張りです。だから「なんであいつだけが・・・」ということもありません。

それ以外にも、事務所の財務状況は社員に公開されています。休憩室に元帳が置いてあるのでいつでも閲覧することができます。所長の報酬もすべてガラス張りですね。

-社員の将来については何か仕組みのようなものはありますか-

[鈴木氏] 幹部コース、独立コース、経営者コースの3つが用意されています。課長以上になると幹部として事務所の経営に参加することが可能です。

独立コースは勤続10年以上の社員が対象となり、古田土会計が独立を支援する仕組みです。勤務中に自らが獲得したお客さまはそのまま引き継ぐことができます。古田土会計の理念を広げてくれる社員は全力で応援するという方針です。

3つ目は経営者コース。これは古田土会計が設立する子会社の経営者になるコースです。既に3つの子会社で実践しています。他にも従業員持株会制度も現在検討中です。

-福利厚生などについてはどうでしょうか-

[鈴木氏] 好評なのは毎年1回の社員旅行ですね。2年に1回は海外です。2006年はハワイに行きました。そのほか、結婚記念日は公休(。家族手当や住宅手当はこの業界の中では割と充実していると思います。)

求める人材像

-古田土会計が求める人材はどうでしょう-

[鈴木氏] まず、採用する目的からお話したいと思います。私たちの採用には「仲間が増えてとても嬉しいこと」という位置づけがあります。だから新しく入所される方はハッピーな新しい仲間、ということになるわけです。

古田土会計では特に新卒、中途などの制限もありません。年齢制限もまったくありません。ただし、私たちの価値観を理解していただき、共感してくれる方。これが最低の条件です。周りの仲間と強調して仕事ができるか。お客様に対して一生懸命やりたいか。成長する意欲があるか。このあたりは価値感が違うとお互いが不幸になってしまいます。

-採用のミスマッチは企業にとっても応募者にとっても頭の痛い問題です-

[鈴木氏] そうですね。まず私たちの価値観がきちんと伝わらなければご迷惑になってしまうので、面接時に経営計画書をお見せしながらじっくりご説明しています。応募された方はこのあたりも見て「おや?これまで受けた会計事務所となんか違うぞ」と思われるようですが。

そのほかには明るく、元気で素直な方。これも大切な条件です。むしろ技術的なものは二の次です。学校の成績と社会に出てからの能力はほとんど関係ないので、学歴や資格も採用の可否にはまったく影響しません。

むしろ、見るのは素頭の良さです。きちんと人の話を聞くことができ、理解することができる。さらに相手の感情以外の部分までわかる能力です。だから面接は時間をかけて、お互いが良くわかるまで行うことも多いのです。

古田土会計は月次決算書と経営計画書の指導に専門化した会計事務所です。おそらく業界内では急成長を遂げている元気ナンバーワンの会計事務所だと思っています。4年後には10億円という売上目標も現実的なところまできました。

もし、このインタビュー記事ををご覧になって、「一緒に働いてみたい」「仲間に加わりたい」と思われたぜひ応募してください。お会いできる日を楽しみにしています。

-今日はありがとうございました-

採用情報 先輩所員インタビュー 採用責任者インタビュー エントリーフォーム
 
古田土氏
古田土満氏激白!経営計画書と月次決算書にこだわる理由経営計画書とは? 経営計画書作成のコツ経営計画書作成の流れ経営計画書サービス概要月次決算書とは?お渡しする月次決算書とは月次決算書サービス財務分析サービスお問合せ会社概要採用情報地図プライバシーポリシー
http://www.kodato.com/