事例紹介 business

精度の高い原価管理の実現で、より強固な営業体制が可能に。
  • 製造業
  • 社員数100名

精度の高い原価管理の実現で、より強固な営業体制が可能に。

課題「品目ごとの原価を把握しきれておらず、ざっくりとイメージされているだけだった」

 

ここ最近、既存顧客の取引実績が増えているだけでなく、新規開拓も進んでいる。

業績は問題なく推移しており、毎月の売上高と粗利益は把握していた。

しかし、扱う品数が多種・多様な故に、品目ごとの原価を把握しきれておらず、

現実は社長や営業担当の頭の中でざっくりでとイメージしているだけだった。

そこで、一度しっかりと原価が空くを行い、より精度の高い原価管理を実現し、

付加価値の高い営業を追求していくことが不可欠だと考え、社長に提案した。

 

 

対策「現場スタッフを巻き込んだ、製造原価の”見える化プロジェクト”が発足」

 

非常に大変な作業になることが想定されるため、当初、社長は難色を示していたが、

最終的にはこちらの熱心な提案を受け入れてくれ、現場スタッフをも巻き込んだ

「製造原価の見える化プロジェクト」が発足された。

現状は、まだ進行中のプロジェクトとなるが、これが完成すれば

営業力のあるこの企業にとっては、まさに鬼に金棒となる。

 

 

担当者より 2003年入社 土田 大輝

井松の棚卸しの際の在庫評価を業務に役立つものにしたいと常々思っていました。

営業活動も、原価が明確な状況でなら、もっと違った結果が得られるものと考えました。

私にとっても思い入れのある企業ですので、これからが楽しみです。