事例紹介 business

利益計画から未来像が明確になった。
  • サービス業
  • 社員数30名

利益計画から未来像が明確になった。

課題「新体制スタートの中で、新たに具体的な目標を掲げたい。」

 

事業承継により社長が交代。新体制でのスタートが始まった。経営上、別段大きな課題があった訳ではなかったが、

健全な経営状態を示すバロメータでもある、実質無借金(手元現預金が借入額を上回る状態)の会社を目指したい

という理想があった。そのためにはどのくらいの売上と利益が必要で、また、どの程度の期間が必要なのか、

未来への道筋を明確にし、理想の会社へと進むためのロードマップが必要だった。

 

対策「毎年の借入金返済額から必要利益を算出し利益計画を作成。」

 

借入金の返済は経費として落とせない。したがって、最低でも借入の返済額と同等以上の利益が必要となる。

それが実現できれば、手元現金も増加し実質無借金へ毎年近づくことができる。

受注量の増減見込みや社内事情などを踏まえつつ、毎年どの程度の利益を上げ、借入金返済を行っていけるのかを算出。

5年後に達成することを目指す、未来への道筋を共有した。

 

担当者より 2012年入社 江崎 光行

数字は過去の結果。そのまま説明するだけでは、単に振り返りで終わってしまいます。

大事なことはこれから先の未来。人は目標があれば頑張れる。

明確な目標を設定し、数字をとおして明るい未来への道筋を

描くお手伝いをさせていただくことこそが、我々の使命です。