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利益計画検討表

利益計画検討表

経営計画で目標にするべきは「経常利益額」

経営計画を作るうえで経営者の頭を悩ませる要素の1つが、目標をどのように設定すれば良いのかが分からないという事です。
多くの経営者が売上高から目標を決めようとしますが、売上高をいくら上げても、利益が出なければお金は残らず、会社がいつまでたっても安定しません。

そこで、中小企業が目標を立てる際には、経常利益額から考えることをおすすめします。
目標経常利益額を算出し、その利益を稼ぐために必要な売上高を割り出すという順番が大切です。

経営計画に役立つ目標経常利益額の4つの考え方

経営計画を立てる際に役立つ、目標経常利益額の立て方を4つご紹介します。

①金融機関などへの年間返済額から割り出す

多くの中小企業におすすめなのが「年間返済額」から算出する方法です。なぜなら、ほとんどの中小企業は借入をしており、企業の財務体質を良くしていく事を考慮すれば、返済額から目標を設定するのが理想だからです。

しかし、この方法での目標経常利益額は高くなる傾向があり、中小企業においては現実的な目標としては厳しい場合がほとんどです。そこで、年間の借入返済額を賄える利益を上げられるように、中長期的な視点で目標を設定するのが現実的です。

その他、以下の考え方があります。

②社員1人あたり100~200万円を基準として、社員数を掛け算する

 

③(過去2~3期が黒字の場合)その間の推移から割り出す

 

④(過去2~3期が赤字の場合)累積赤字を埋める額とする

2〜4について、詳しく知りたい方はこちらの記事をご確認ください。
どの方法を選ぶかで、目標経常利益額は大きく変わります。ぜひ、自社の状況にあったやり方を選んでください。

無料ツール『利益計画検討表』利用方法

目標経常利益額を決めるための、ダウンロード資料『利益計画検討表』の使い方を説明します。

1.前期の実績を記入します

記入例を参考に、売上原価・内部費用の欄を埋めていきます。

2.目標経常利益の算出

目標経常利益の考え方を参考に、試算1〜5を使ってシュミレーションをします。

3.固定費(内部費用)を計画する

前期の実績を参考にしながら固定費(内部費用)の計画を立てます。

4.必要粗利益額の計算

目標経常利益額+固定費(内部費用)で算出できます。

5.必要売上高の計算

4.で算出した必要粗利益額をご自社の粗利益率で割り返します。

6.その他の経営指標をシュミレーションする

利益計画検討表

無料ツールを活用し、経営計画の為の目標経常利益額を導こう

下記フォームから、自社の事業構造を把握し、目標を立てるのに役立つ『利益計画検討表』を無料でダウンロードしていただけます。

繰り返しになりますが、はじめに決めるべきなのは、目標経常利益額です。
「経営とは逆算なり」
ぜひ、ご自社の状況に合わせて、目標を立てて頂ければ幸いです。

資料に関するブログはこちら 中小企業経営サポートOnline

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