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habits 「よい社風」をつくる古田土の習慣

なぜ中小企業を元気にしたいのか? 働く人同士の心が
通い合う
よい社風を
つくる古田土の仕組み

「よい習慣」を身につけることで、
全社員の人間性向上を行なって
います。

社風はそこで働く人たちによってつくられるものです。
「よい社風」をつくるには、社員が足並み揃えて売上目標などに向かうことも大事ではありますが、
特に弊社は人と人との付き合いを大切にしているため、
整理整頓・清掃・礼儀作法といった「よい習慣」を身につけることで、全社員の人間性向上を行なっています。

毎朝元気に目を見て挨拶をする、毎日清掃するなどの「よい習慣」は自然に身につくものではなく、
常に意識して取り組む(訓練する)ことでようやく自分のものになります。そうすれば自然と心が磨かれ、
些細なことにも気がついて行動に移せる人間へと成長するのです。
このように、「よい習慣」は人が初めから持っている才能を超えて、人としての価値を高めることができると考えています。

古田土会計グループが実際に経営計画書に記述し実行している「よい習慣」について、
整理整頓・清掃・礼儀作法の3つに分けてご紹介いたします。

3 GOOD HABITS

3つの「よい習慣」

01

整理整頓

物や情報、考え方を
スッキリさせる

物や情報、考え方をスッキリさせる

古田土会計グループの社員は、効率よく仕事をするために身の回りや頭の中の整理整頓を常に心掛けています。物の置き場をきちんと定めること、要らないものは極力捨てて身の回りをスッキリさせること、そして何よりも頭の中の古い概念や先入観、成功体験などを捨て、常に考え方をアップデートしていくことを大切にしています。

人はさまざまな経験や考えが蓄積されると、過去にあった成功体験により自分を過信したり、考え方が凝り固まって時代についていけずにどんどん後退してしまいます。それを防ぐために頭の中を定期的に整理整頓することで、考え方もアップデートをし、スッキリした気持ちで仕事に取り組むようにしています。

02

清掃

人のために一生懸命
努力できる人間になる

人のために一生懸命努力できる人間になる

心をより美しく磨くために、弊社の社員は毎日清掃をしています。毎日行うことで綺麗な状態が当たり前になり、落ちているゴミをその場でゴミ箱に捨てる等といった良い習慣がつきます。

また、社内清掃だけでなく、週3回行なっている事務所周辺〜駅前までの15分間清掃や、年2回行なっている小学校・中学校のトイレ掃除も行なっています。

公共の場の清掃は誰かに褒められることもなく、自分の得にならないことかもしれません。たとえ自分に見返りがなくても他者のために一生懸命努力できる、優しく忍耐強い人間になるように、このような清掃活動を通して教育しているのです。

03

礼儀作法

相手にとって気持ちの
よい行動を心掛ける

相手にとって気持ちのよい行動を心掛ける

人と人との付き合いを大事にしている古田土会計グループでは、常に相手のことを思い遣った気持のよい行動を心掛けています。
挨拶は相手の目を見て、相手よりも先に元気よくハキハキと。名前を呼ばれたら大きな声で「はい!」と返事をして即行動。人が話しているときは必ず相手の目を見て、笑顔で頷きながら聞くこと等を徹底しています。

また、人間は他者の話を聞くとき、どうしても自分の価値観で聞いてしまいがちですが、それでは相手に無礼を働いたり、思い遣った行動が取れません。そのため、弊社では相手の立場で話の内容で聞くことを大切にしています。そうすることで相手の気持ちをより理解でき、その人とより良い関係を築くことができます。

古田土会計グループが心掛けている習慣は他にもいくつかあり、
これらはどれも小さなことの
積み重ねではありますが、
それがやがて大きな花を咲かし、
人のために一生懸命努力できる
人間へと成長します。

そして全社員が行動指針や目標に
向かって取り組むことで
価値観の共有や、社員同士でお互い
思い遣ることのできる「よい社風」
が生まれるのです。