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経営計画

『経営計画作成の最短5ステップ』 実践資料一式

『経営計画作成の最短5ステップ』 実践資料一式

まずはこれだけ!最短で中小企業向け経営計画書を作成できます

年間支援実績500社以上の会計事務所がおすすめする、中小企業向け経営計画書を簡単に作るための実践資料一式を無料でダウンロードいただけます。
このツールは、経営計画書を初めて作る、あまり作り慣れていないという方のために、最短で実務に使えるレベルの経営計画書を作る為の資料です。

経営計画書は数字から作るのが基本

経営計画書は、会社経営をするうえでは欠かせないツールの1つです。しかし、いざ作ろうと思うとどこから手をつけて良いか分からず、尻込みしてしまうという方が多いのが実態です。

経営計画書を作る際には、数字から着手するのが基本です。現実を加味した実効性のある経営計画書を作るには、客観的データである数字が不可欠です。
経営者の熱い想いを書き込むことも重要ではありますが、まずは誰にでも分かるような客観的な目標を立てることをおすすめします。

例えば、「今年はお客様に寄り添う1年にしよう!」と言われるよりも、「今年はお客様に寄り添った結果、前年対比10%の年商20億円を目指そう!」と言われた方が、社員としてもゴールが明確な分、やる気になります。
現実離れした目標設定にならないためにも、先に数字の計画を立てましょう。

また、事前に計画をシミュレーションをすることで、予期せぬ資金不足が起こる可能性を回避できます。

経営計画書の作成で挫折するパターン

経営計画書を作ろうとする人が陥りがちな失敗として最も多いのは、「はじめから立派なものを作ろうとして途中で挫折する」パターンです。

何事も初めから上手くはいかないように、経営計画書もいきなり完璧なものを作ることは出来ません。むしろ、経営計画書は作ることよりも使うことが重要なため、まずは最低限の要素だけ揃えて、スタートする方が大切です。

経営計画作成の最短5ステップ資料の特徴

・ビジュアル化された資料で感覚的に理解しやすい資料になっています。

・ステップ式で説明があるため、数字の計画を立てるのが苦手な方でも比較的簡単に立てることができます。

・現実にあった実現可能性の高い計画を立てることができます。

実践資料 利用方法

中小企業向け経営計画を、最短5ステップで作るための資料一式となります。
それぞれの資料は、各ステップの説明に沿ってご使用ください。

STEP0. 自社の事業構造の把握

はじめに行うのは、自社の事業構造を把握することです。
事業構造とは、どのような商品・サービスを、誰に、どのような方法で販売するのか。その結果どれくらい儲かるのかという事業の構造です。この事業構造は数字で把握することが望ましく、売上高・粗利益額・固定費などの関係性を把握することが肝心です。

なお、自社の事業構造を把握することは、経営をしていくうえで非常に重要なポイントとなります。いきなりパソコンでシートを埋めるのではなく、手書きで作るのがおすすめです。その方が、数字が頭に入るからです。

資料:未来会計図表

未来会計図表

1~15の数字に沿って記入を進めることで、自社の事業構造が見えてきます。
シートの右側には、各用語の解説も掲載しております。

STEP1. 今期の着地予測

次に、来期の計画を立てるために今期の着地を予想します。概算で構いませんので、今期の残りの期間の売上高を算出します。すると、粗利益率を掛け合わせることで粗利益額が分かり、そこから固定費を差し引くことで経常利益額を導き出すことができます。

資料:利益計画検討表

今期の着地を概算で出す際にお使い頂けます。

STEP2. 目標経常利益の設定

着地予測が着いたら、いよいよ今期の目標設定に移ります。目標を設定する際の最大のポイントは、売上高ではなく経常利益額から目標を立てるということです。
なぜなら、いくら売上高が伸びたとしても、経常利益が出なければ会社にお金は残らず、いつまでたっても経営が安定しないからです。
そのため、必ず目標は経常利益額から考えるようにしてください。

資料:利益計画検討表

利益計画検討表

目標経常利益のシミュレーションをする際にお使い頂けます。
試算欄を5つ用意しておりますので、 シミュレーション時には複数のパターンを比較することができます。

STEP3. 商品別・得意先別・担当者別 販売計画の作成

目標経常利益額から逆算して目標売上高まで立てられたら、今度は数字を細かく分解して販売計画を立てます。
王道は、「商品別販売計画」「得意先別販売計画」「担当者別販売計画」の3つです。

資料:商品別/得意先別/担当者別 販売計画

ご自社のビジネスモデルに合わせて、売上目標を細分化していきます。
累計の数字も記入することで、季節変動を排除した傾向を見ることができます。

STEP4. 月別販売計画の作成

目標を販売計画に落とし込んだら、売上高から経常利益額までの各項目について、月別の計画に落とし込みます。月単位に落とし込むことで毎月チェックができ、改善が必要な場合に早めに手を打つことができます。

資料:月別販売計画

売上高から経常利益までの年間目標を、月別に落とし込むことができます。
目標を細分化することで、達成に向けてのイメージを描きやすくします。

STEP5. 短期計画を元に中期事業計画を作る

最後に取り組んでいただきたいのは、向こう5年の計画(中期事業計画)の策定です。
ポイントは、毎年その年から数えて5年の計画を立てるということです。なぜなら、変化の激しい現代において、数年前に作った5か年計画を目標に経営をしていたら時代に取り残されてしまうからです。

資料:中期事業計画

単年度の計画を元に、向こう5年の計画を立てます。 5年先を見据えることで、今から着手するべき課題も新たに見えてきます。

無料ツールを活用し、数字の面から来期の目標を立てよう

誰でも簡単にできる方法ですので、ぜひ無料ツールをダウンロードし、経営計画書作成のイメージを掴んで頂けたら幸いです。
下記フォームから、無料ツール『経営計画作成の最短5ステップ』をダウンロードしていただきますと、中小企業向け経営計画書を簡単に作るための実践資料一式をご利用いただけます。

まずは、いきなり立派なものを作ろうとするのではなく、できる事から手をつけてみてはいかがでしょうか?

資料に関するブログはこちら 中小企業経営サポートOnline

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